2008-10-08
橋下「大阪は荒れてる。更に公務員は服務義務がある。国歌で立たせるのは、子供にルールを守らせるのを教えるため」 →香山「じゃあ犯罪が増えたらどうするんですか(怒)」
この意味不明な理論の反論激しく笑った
tkcs:
http://twitter.com/#!/tmkono/status/163092142204522496
YouTubeが出だしの頃、スターウォーズ関連動画が一斉に消されるという事件があって、それに対して、当のルーカスが、ファンが作ったものを消すなんてけしからん!ってぶち切れたって話がありました。
そうだよねえ、ルーカス。やっぱあんたえらいよ。そのおかげでこんなすごいものができたんだものねえ。
ついでに書いておくと、ルーカスはスターウォーズ上映時、フォックスに何を言われても、キャラクターの版権だけはゆずらなくて、それをファンが買いまくったおかげで、その後のスターウォーズなり、ルーカスフィルムの繁栄があるわけです。
うっかり忘れそうになりますが、スターウォーズって、自主制作映画ですから(世界最大だけど)。
それが実現できているのは、ファンのおかげだから、ルーカスさんは無粋なことしない。だから、またファンの愛が広がっていく。
ルーカスさん見逃してるなんてレベルじゃないものね、もっとやれって言ってるんだものね。
それにしても、いったいいつごろからアニメの視聴率や、商品の売り上げを作品の成功失敗と連動させて考える人びとが出てきたのだろう。たぶん「覇権」だの「オワコン」だのと言い始めた頃にさかのぼるのかもしれない。
本来、オタクとは、世間の流行とは少し離れたところで自分の趣味を追求している人間だったはずだ。オタク文化自体が世間の流行りとはべつのところにある文化であり、オタクを選ぶことは傍流であることを選ぶことにほかならなかった。
ところが、その後、オタク文化はより巨大になり、より洗練された。そして、オタク文化がより一般的になり、オタクを名乗ることに対する抵抗感が薄れた結果、オタクを名乗りながらも実態としては「みんなと同じ」ではないと気が済まない人間が増えてきたのだろうと推測する。
「みんなと同じ」であることが「勝ち」であり、「だれも見ていないアニメをひとりで見ている」ことが「負け」であると考えるような価値観、それはまさに一昔前の「普通の人」そのものだ。
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